実はこういった展覧会は初めてとはいかなくても少なくとも自分の意思で行くのは初めてでした。同人イベントなら何度も出ているのですがw
平日ということもあり人が少なくてとても快適でした、入り口に入るなり衝撃的な写真に出会いましたね!
ヴォルフガング・ティルマンスさんという写真家の作品だったのですが、何がどうすごいかというとですね水の中に着色された液体を入れているのでしょうか?着色された液体が一本一本の線となり水の中で自由に揺れていたり滲んでいたり拡散していたりと、ひとつひとつの動きがとても繊細なんです。この方のHPのギャラリーも見てみると良いと思いますー。
次に驚いたのが佐伯洋江さんというグラフィッカーの作品だったのですが、シャーペンで描かれている線が緻密!いやほんともう緻密なんてレベルじゃなかったw美しい線ってこういう線なんだなーと惚れ惚れしてしまいました。ほんと時間を忘れてじーっと眺めていたかったw
人間がこんな線を引けるんだなーと人間の凄さをこの目で確かめれましたね!
そのほかにも音や映像と多くの分野からの作品がありとても充実していました。5月頃まであるようなのでまた4月の終わり頃でも行ってみようかと思います。
近くでタイポグラフィの展示会があれば行ってみたいですね、東京ではヘルベチカ展があるようでとても興味があります…。
『文字講座』という本を読んでから最近は文字の虜状態ですwこれについてはまた後日でー
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